-マツダ-

アテンザ ATENZA
イタリア語「Attenzione(アッテンツィオーネ=注目)」の造語で「細部まで商品力の高い、注目に値する製品である」という意味が込められている。
カペラ CAPELLA
英語で「馭者(ぎょしゃ)座のα星」の意味。カペラは最も北極に近い1等星で、アラビア人はこの星が、他の星に先んじて北の空高く光り輝くので、「星の長」と呼んでいた。
キャロル CAROL
英語で「祝歌、鳥のさえずり」という意味。70年まで軽乗用車の名前として使用していた。若い女性の、かわいらしい・楽しい・響きが良い等の評価を得て復活させた。
スクラム SCRUM
英語で「腕・肩を組むこと」という意味。ラグビー用語から転じて、ユーザーやマツダの協調・連帯を期して命名。
スピアーノ SPIANO
イタリア語で「広々としたところ」という意味。広々とした室内、上質なインテリアのイメージを持つ新タイプの軽自動車を意味する。
タイタン TITAN
英語で「巨人」のこと。力強さが要求されるこのクラスのキャブトラックを、ギリシャ神話に登場する巨人一族になぞられて命名。
デミオ DEMIO
スペイン語を合成した造語で英語の “of mine” に相当する。「私の」、「自分の」、「俺の」という様に、「自分流の工夫をして楽しむ車」という気持ちを込めて命名。
トリビュート TRIBUTE
英語で「感謝の証として捧げるもの、賛辞」と言う意味。マツダの創造性および技術力をユーザーに捧げ、アクティブなライフスタイルの実現に寄与するという思いを込めて命名。
ファミリア FAMILIA
スペイン語で「家族」のこと。日本のモータリゼーションの発展期にあってファミリーカーのトップモデルにしたいとの思いを込めて命名。
ファミリアS−ワゴンFAMILIA S-WAGON
「Sporty」、「Stylish」、「Short」の3つのキーワードの頭文字「S」をとって命名。
プレマシー PREMACY
英語のSupremacy(至上、至高)からの造語。品質と機能を高次元で現実させたこのクルマが、各市場においてユーザーの信頼を獲得するとともに、存在感のある固有の地位を確立できるという自信を込めて命名。
ボンゴ BONGO
英語で「大カモシカ」のこと。マツダが日本で初めて実現したワンボックスカーを、堂々とした大カモシカになぞられて命名。
ボンゴフレンディBONGO FRIENDEE
Friend(友達)を使った造語。家族、友人など乗り合わせている人達の楽しい間柄を予感させたいとして命名。
ボンゴブローニイBONGO BRAWNY
英語で「力強い」という意味。ボンゴから派生させた一回り大きいモデルに、より力強いイメージを付与しようとして命名。
ミレーニア MILLENIA
英語のMillennium(千年に至る幸せ)からの造語。1997年にユーノス800から車名変更された。
ラピュタ LAPUTA
ガリバー旅行記に出てくる夢の浮島の名前。「楽しい」、「スポーティ」、「軽快な」等をイメージし命名。
ロードスター ROADSTER
カブリオレ・コンバーチブル・ランナバウト等と同じボディ形状を表わす名称。北米市場ではサブネームの「Miata」が付く。Miataは古いドイツ語で「報酬、贈り物」の意味。
AZ−オフロードAZ-OFFROAD
AZはオートザムの略。
AZ−ワゴン AZ-WAGON
AZはオートザムの略。
MPV
Multi Purpose Vehicle(多目的車)の頭文字をとって、アメリカ市場への発売時に名付けられた。
RX−7
Rはロータリーエンジン、Xは未来を表現。
RX−8
Rはロータリーエンジン、Xは未来を表現。

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